【横浜市鶴見区】「先生の仕事って何?」子どもの将来となりたい仕事|ちゃちゃまゆのラジオも紹介
「先生の仕事って何?」小学5年生との会話で考えた、子どもの将来となりたい仕事
こんにちは。
横浜市鶴見区のどれみのびじょんです。
今日は、どれみのびじょんであった 少しほっこりするお話をご紹介したいと思います😊
子どもたちとの何気ない会話の中には、 思わず笑ってしまったり、こちらの心が温かくなったりする瞬間があります。
今回のお話も、いつものレッスンの中で生まれた 小さなエピソードです。
「先生の仕事って何をしているの?」
ある日のレッスン中、小学5年生の男の子から突然こんなことを聞かれました。
「先生の仕事って何をしているの?」
そういえば、子どもたちに自分の仕事について詳しく話す機会は、 意外と少ないものです。
そこで、
「骨折やケガをした人、病気で身体が動かしにくくなった人が、 また身体を動かしやすくなるようにリハビリをする仕事だよ」
と伝えました。
すると、その子は目を輝かせながら一言。
「じゃあ、骨折したら先生に治してもらうね!」
……いや。
できれば骨折はしないでくれ🤣
そんなことを思いながらも、 その言葉がなんだか嬉しくて、思わず笑ってしまいました😊
大好きなサッカーを長く楽しめる身体でいてほしい
この男の子は、筋金入りのサッカー少年です⚽
とにかくサッカーが大好き。
たくさん走って、ボールを蹴って、 日頃から身体を思いきり動かしています。
その分、擦り傷やちょっとしたケガも多め。
身体の状態を見ていると少し硬さもあるため、 どれみのびじょんではビジョントレーニングだけでなく、 必要に応じて療育整体や身体へのアプローチも取り入れています。
好きなスポーツを、できるだけ長く楽しめる身体でいてほしい。
上手になることや、試合で活躍することも、 もちろん大切です。
でも、その前に大きなケガをしにくい身体をつくることも大切だと考えています。
身体の硬さや姿勢、バランス。
そして、目で見た情報に合わせて身体を動かす力。
子どもの身体を見ていると、 これらは決して別々のものではありません。
だからこそ、どれみのびじょんでは 「見る力」「感覚統合」「原始反射」「身体の使い方」など、 さまざまな視点から一人ひとりの身体を見ています。
子どもは「知らない仕事」を夢にはできない
今回の何気ない会話をきっかけに、 ふと考えたことがあります。
もしかすると、この子にとって 「理学療法士」という仕事は、初めて知る職業だったのかもしれない ということです。
子どもたちに、 「将来、何になりたい?」と聞くことがあります。
でも、よく考えてみると、 自分が知らない仕事を将来の夢にすることは難しいですよね。
サッカー選手。
野球選手。
YouTuber。
ゲームクリエイター。
学校の先生。
お医者さん。
子どもたちは、自分が見たり、聞いたり、 実際に出会ったりした仕事の中から、 少しずつ将来の自分をイメージしていきます。
そう考えると、今回の何気ない会話も、 その子の頭の片隅に 「理学療法士という仕事」を残すきっかけになったのかもしれません。
もちろん、将来本当に理学療法士になるかどうかは分かりません。
たぶん本人は、そんな深いことまで考えていないと思います🤣
でも、それでいいんです。
「こんな仕事もあるんだ」
そんな小さな種を、 子どもたちの中に一つずつ増やしていく。
それも、子どもたちと関わる大人の役割の一つなのかな。
そんなことを考えました😊
医療やリハビリは「人と人が向き合う仕事」
今は、AIをはじめとした技術がものすごいスピードで進化しています。
私たち自身も便利なツールを使うことがありますし、 「本当にすごい時代になったな」と感じることも増えました。
それでも、医療やリハビリ、 そして子どもたちへの発達支援には、 人と人が直接向き合うからこそ分かることがあると思っています。
表情。
声のトーン。
身体の緊張。
いつもより少し元気がない様子。
そして、何気ない会話の中に見えるその子らしさ。
今回の「先生の仕事って何?」という一言も、 レッスンの予定表やマニュアルに書かれていたものではありません。
でも、こうした何気ないやり取りの中で、 子どもが今どんなことに興味を持っているのか、 何を感じているのかが見えてくることがあります。
どれみのびじょんは、 看護師と理学療法士の夫婦で子どもたちやご家族をサポートしています。
それぞれの医療現場で培ってきた経験を活かしながら、 ビジョントレーニング、感覚統合、原始反射統合、療育整体など、 一つの方法だけにとらわれずに子どもたちを見ています。
「今日はいつもと少し違うかもしれない」
そんな小さな変化に気づくことも、 私たちが大切にしている支援の一つです。
子どもたちと直接向き合う仕事だからこそ生まれる時間。
こうした何気ない会話も含めて、 子どもたちと関わる仕事の面白さなのだと思います😊
代表・石川まゆみがラジオを始めました🎙️
そして最近、どれみのびじょん代表であり、 看護師でもある石川まゆみがラジオ配信を始めました😊
番組名は、
🎙️ ちゃちゃまゆの秘密基地
〜子育てのみかたラジオ〜
子育てのこと。
発達や療育のこと。
看護師として医療の現場で感じてきたこと。
そして、どれみのびじょんで 子どもたちや保護者の方と関わる中で感じていること。
ブログやホームページだけではなかなか伝えきれない 日々の気づきや、子育てへの想いを、 石川まゆみ自身の言葉でお話ししています。
今回ご紹介した 「先生の仕事って何?」というほっこりエピソードのように、 どれみのびじょんの日常には 小さな気づきや、思わず笑ってしまう出来事がたくさんあります😊
そんなホームページでは少し伝わりにくい「どれみのびじょんの空気感」も、 ラジオを通して感じていただけたら嬉しいです。
stand.fmでは、毎日23時頃からライブ配信中です🎙️
家事が終わったあと。
子どもが寝たあと。
一日の終わりに、 「ちょっと誰かの話を聞きたいな」
そんな時に、ふらっと秘密基地へ遊びに来るような気持ちで 聴いていただけたら嬉しいです😊
「ちゃちゃまゆの秘密基地」は3つの音声配信サービスで聴けます🎧
「ちゃちゃまゆの秘密基地〜子育てのみかたラジオ〜」は、 3つの音声配信サービスでお聴きいただけます。
いつも使っているアプリや、 聴きやすい方法から気軽に遊びに来てください😊
🎙️ stand.fm
毎日23時頃からライブ配信中です。
リアルタイムでコメントしながら、一緒にお話しできます😊
🎧 Spotify
家事や通勤、移動中などの「ながら聴き」にもおすすめです。
🍎 Apple Podcasts
Apple Podcastsからも番組をお聴きいただけます。
ライブで一緒にお話ししたい方はstand.fm。
自分の好きな時間にゆっくり聴きたい方は、 SpotifyやApple Podcasts。
それぞれの生活スタイルに合わせて、 気軽に聴いていただけたら嬉しいです😊
これも「どれみのびじょん」の小さなミッションなのかもしれません
今回、小学5年生の男の子との何気ない会話から、 いろいろなことを考えました。
どれみのびじょんは、 ビジョントレーニングを行う場所です。
感覚統合や原始反射統合、 療育整体などの視点から、 子どもたちの身体や発達をサポートする場所でもあります。
でも、もしかすると。
私たちが子どもたちに届けられるものは、 トレーニングや身体へのアプローチだけではないのかもしれません。
「こんな大人もいるんだ」
「こんな仕事もあるんだ」
「自分にも何かできるかもしれない」
子どもたちがいろいろな大人と出会い、 いろいろな仕事や考え方を知る。
その中で、将来の選択肢が一つでも増えたら。
それは、とても嬉しいことだと思っています。
一人でも多くの子どもたちが、 医療やリハビリの世界にも興味を持ってくれたら嬉しいですね😊
そして代表・石川まゆみのラジオも、 子育て中の保護者の方にとって、 新しい考え方や「こんな見方もあるんだ」と気づくきっかけになればと思っています。
子どもたちにも。
お父さん、お母さんにも。
今まで知らなかった世界や考え方に出会う、 小さなきっかけを届けること。
これも「どれみのびじょん」の小さなミッションの一つなのかもしれません。
……そんなことを考えながら、 「骨折したら先生に治してもらうね!」という言葉を思い出して、 ちょっとニヤニヤしてしまいました😁
でも本当に、骨折はしないでね🤣
子どもの「好き」や「興味」を大切にしながら
子どもたちの何気ない一言には、 その子が今、何に興味を持っているのか。
どんなことを考えているのか。
そんな小さなサインが隠れていることがあります。
どれみのびじょんでは、 ビジョントレーニングだけを行うのではなく、 一人ひとりの表情や身体の使い方、得意なこと、苦手なことを見ながら、 その子に合わせた関わりを大切にしています。
「読み書きが苦手」
「集中が続きにくい」
「姿勢が崩れやすい」
「運動やボール遊びが苦手」
「学校生活で少し困っている」
そんなお子さんの困りごとの背景には、 見る力・感覚の受け取り方・身体の使い方などが 関係していることもあります。
「うちの子にも何かできることがあるかな?」
そう感じた方は、 まずは体験レッスンでお子さんの様子を一緒に見てみませんか?
無理な勧誘は行っていません。
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気軽にご相談ください😊
見る・動く・考える。
遊びが育てる“明日へのチカラ”。
横浜市鶴見区
どれみのびじょん


