お子さまに合った方法を見つけるために
「できない」の理由を探すのではなく、
「できる方法」を見つける
アセスメント
アセスメントでお子さまの特徴を整理することで、
学習や生活の中での「できた!」を増やすための
具体的な支援につなげることができます。
このような様子はありませんか?
✓ 文章を読むと行や文字を飛ばしてしまう
✓ 黒板をノートに書き写すのが遅い
✓ 似た文字や数字を間違えやすい
✓ 文字の形や大きさが整いにくい
✓ 読み書きをすると疲れやすい
✓ 集中が続きにくく、姿勢が崩れやすい
✓ ボール遊びや身体を使う活動が苦手
✓ 頑張っているのに学習がうまく進まない
このような困りごとの背景には、視力だけでは分からない「見るチカラ」や、目と身体の連携、見た情報を整理する力などが関係していることがあります。
どれみのびじょんでは、お子さまの得意なことや負担になりやすいことを整理し、今後の支援につなげるために、2つのアセスメントを実施しています。
🌱 どれみコラム
アセスメントは、
お子さまを評価するためのものではありません
アセスメントは、できないことを探したり、お子さまに優劣をつけたりするためのものではありません。
お子さまがどのように情報を受け取り、どのような方法なら取り組みやすいのかを整理するものです。
「頑張りが足りない」と考えるのではなく、苦手さの背景を知ることで、お子さまに合った練習方法や環境を一緒に考えられるようになります。
