【お客様の声】発達検査で不安だったお子さまに見えてきた変化|ビジョントレーニングの継続事例
お客様の声|ビジョントレーニングで見えてきたお子さまの変化
こちらは保護者様より掲載許可をいただいた内容をもとに、一部表現を整えてご紹介しています。結果には個人差があり、すべてのお子さまに同様の変化を保証するものではありません。
発達検査の結果をきっかけに、ビジョントレーニングを継続
今回ご紹介するのは、小学生のお子さまの保護者様からいただいたお声です。
1年生の頃に受けた発達検査では、国語面の低さや学習面での困りごとがあり、支援が必要と考えられていたそうです。 その後、どれみのびじょんでビジョントレーニングを継続しながら、日常生活や運動にも取り組まれていました。
保護者様の声
小3の発達検査の結果が出ました。
100が平均で、全て平均以下ではありましたが、すごく下というわけでもありませんでした。
1年生の時に受けたWISC検査では、国語がとても低く、支援が必要なレベルでしたが、今回の検査では国語が上がっていました。
算数は1年生の時には平均より高かったものの、今回は標準より下がっていましたが、凸凹は大きな波がなくなり、平均してきました。
発達クリニックの先生からは、当初は「支援級の方がいい」と言われていましたが、半年後の検査結果を見て、「通常級でも大丈夫かもしれない」と言われました。
この半年で何をしたのかと聞かれ、ビジョントレーニングとバスケくらいですと伝えたところ、特にビジョントレーニングは続けてくださいと言われました。
漢字が0点から60点になり、90点を取ることもありました。落ち着きも出てきて、集中力も上がり、目のピントが合うことや目の発達だけで多動が収まり、こんなにも変わるんだと一番驚いています。
ただ、長時間の集中はまだ難しく、全体指示の聞き取りが難しいこともあり、個別の指示は必要そうです。
この先どうなってしまうのだろうという不安から、希望の光が見えた瞬間でした。
どれみのびじょんとして感じたこと
今回のご報告で特に大切だと感じたのは、単に「点数が上がった」ということだけではありません。
お子さま自身が、見る力・身体の使い方・集中の土台を少しずつ育てていく中で、学習や生活の中に変化が見られたことです。
ビジョントレーニングは、視力を良くするためだけのものではありません。 目で見た情報を正しくとらえ、身体を動かし、必要な情報に注意を向けるための土台づくりでもあります。
- 文字を目で追う
- 板書を写す
- 漢字の形を覚える
- ボールや人の動きを見る
- 先生の指示に注意を向ける
- 姿勢を保ちながら作業する
こうした力は、学習面だけでなく、学校生活全体にも関わってきます。
まだ課題が残っていることも大切な視点です
保護者様も書かれているように、長時間の集中や全体指示の聞き取りには、まだサポートが必要な場面があります。
どれみのびじょんでは、「できるようになったこと」だけを見るのではなく、「今どこで困っているのか」「次にどんな支援が必要か」を丁寧に確認しながら進めています。
看護師と理学療法士で運営しているため、発達・身体・感覚・生活面を一つの視点だけで判断せず、お子さまの状態に合わせたサポートを大切にしています。
このようなお子さまはご相談ください
- 漢字がなかなか覚えられない
- 文章を読むと疲れやすい
- 板書に時間がかかる
- 集中が続きにくい
- 姿勢が崩れやすい
- 球技や運動が苦手
- 発達検査の結果を見て、今後の支援に悩んでいる
- 支援級・通常級・通級などで迷っている
ご家庭でできる簡単な取り組み
いきなり難しいトレーニングをする必要はありません。まずは、遊びの中で「見る」「追う」「身体を動かす」経験を増やすことが大切です。
- 風船バレー
- ボールキャッチ
- 迷路遊び
- 間違い探し
- 線なぞり
- 親子でキャッチボール
- 床の線をたどって歩く遊び
ポイントは、できた・できないで判断しすぎず、「目と身体を一緒に使う経験」を楽しく積み重ねることです。
体験レッスンをご希望の方へ
どれみのびじょんでは、小学生以上のお子さまを対象に、ビジョントレーニング・感覚統合・原始反射統合・運動療育を組み合わせたサポートを行っています。
「うちの子も見る力が関係しているのかな?」
「発達検査の結果をどう受け止めたらいいかわからない」
「家庭で何をすればよいか知りたい」
そのようなお悩みがありましたら、まずは体験レッスンでお子さまの様子を一緒に確認していきましょう。
※現在、体験レッスンは小学生以上〜大人の方を対象としています。未就学のお子さまは対象外となります。


