小学校入学で変わること
保育園・幼稚園と小学校では、
何が変わるのでしょう?
小学校へ入学すると、園生活とは異なる環境の中で、 自分で考えたり、周りに合わせたりしながら過ごす場面が増えていきます。
決められた時間に席に座ること、 先生の話を聞くこと、 必要な物を準備すること、 集団の流れに合わせて行動することなど、 お子さまに求められる力も少しずつ変わります。
文字の読み書きや計算だけではなく、 学習に向かうための身体や心の準備も、 小学校生活を支える大切な土台になります。
保育園・幼稚園では
遊びや生活の中で
大人の支援を受けながら過ごす
・身体を自由に動かす時間が多い
・先生が近くで手助けしてくれる
・遊びを通して学ぶ機会が多い
・一人ひとりのペースに合わせてもらいやすい
小学校では
集団の中で自分から
行動する場面が増えていく
・決められた時間、席に座って学ぶ
・集団への一斉指示を聞いて動く
・板書やプリントなどを見る機会が増える
・準備や片づけを自分で行うことが増える
小学校生活で増える場面
「自分で行うこと」と
「集団に合わせること」
先生の話を聞く
周囲に音や動きがあっても、必要な話に意識を向ける力が求められます。
座って活動する
身体を安定させながら、机上の活動を続けることが増えていきます。
見て書き写す
黒板や手本を見て、ノートやプリントへ書き写す場面が増えます。
気持ちを切り替える
活動を終えて次の授業へ移るなど、時間に合わせた切り替えが必要になります。
💡 どれみポイント
入学準備は、
勉強を先取りすることだけではありません
文字や数字を覚えることも大切ですが、 姿勢を保つ力、先生の話を聞く力、 目で追う力、気持ちを切り替える力なども、 学習や学校生活を支える重要な準備です。
😊 保護者の皆さまへ
今できていないことがあっても、
焦る必要はありません
入学前にすべてのことができる必要はありません。 お子さまが今どのようなことに困りやすいのかを知り、 必要な土台を少しずつ育てていくことが、 安心して小学校生活を始めるための準備になります。
園生活から学校生活へ
保育園・幼稚園と小学校では、
何が変わるのでしょう?
小学校に入学すると、学ぶ内容だけでなく、過ごし方や求められる行動も大きく変わります。
園生活では先生が近くで声をかけたり、一人ひとりに合わせて支えたりする場面が多くありますが、 小学校では集団の中で自分で考え、行動する機会が少しずつ増えていきます。
🌱
保育園・幼稚園
先生が近くで声をかけてくれる
遊びを中心に活動する時間が多い
身体を自由に動かせる場面が多い
一人ひとりのペースに合わせてもらいやすい
持ち物や身支度を手伝ってもらえる
🎒
小学校
集団への説明を聞いて行動する
時間割に沿って学習や活動を行う
椅子に座って取り組む時間が増える
全体の進み方に合わせる場面が増える
準備や片づけを自分で行う
小学校では、 自分で調整する力が求められます
学習の内容だけでなく、次のような力を同時に使いながら生活します。
🪑
姿勢を保つ
👂
話を聞いて理解する
👀
必要なものを見る
🧠
覚えて行動する
⏰
時間に合わせて切り替える
🤝
集団の中で過ごす
💡 どれみポイント
「分かっているのにできない」には、
理由があることがあります
やることを理解していても、姿勢を保つことや周囲の刺激を整理すること、 見たり聞いたりした情報を覚えて行動することに負担がかかると、 集団の中ではうまく力を発揮できない場合があります。
😊 保護者の皆さまへ
今できないことだけで、
入学後を決めつけなくて大丈夫です
小学校生活で必要となる力は、入学した瞬間からすべて完璧にできなければならないものではありません。
お子さまの得意なことや、今育っている途中の力を知り、 その子に合った方法で少しずつ準備していくことが大切です。
入学後の生活を支える力
小学校生活で大切になる
5つのチカラ
小学校生活では、読み書きや計算だけでなく、 姿勢を保つこと、先生の話を聞くこと、気持ちを切り替えることなど、 さまざまな力を同時に使います。
これらの力は、それぞれが別々に育つものではありません。 身体や感覚を土台として、少しずつ積み重なりながら育っていきます。
身体の土台
身体を支えるチカラ
椅子に座る、立つ、歩くといった活動には、 姿勢を保ち、身体のバランスを調整する力が必要です。
学校生活では
・椅子に座って授業を受ける
・机に向かって姿勢を保つ
・校内を安全に移動する
運動調整
身体を思い通りに動かすチカラ
手足を協調させる、力加減を調整する、動きを止めるなど、 身体を目的に合わせて動かす力です。
学校生活では
・鉛筆やはさみを使う
・体育や遊びに参加する
・持ち物を落とさず扱う
情報を受け取る
見る・聞くチカラ
必要なものを目で探す、見本と見比べる、 話を聞き分けて内容を理解するための力です。
学校生活では
・先生の話を聞く
・黒板や教科書を見る
・文字や図形を見分ける
注意と気持ちの調整
集中するチカラ
必要なことに注意を向け、気持ちを切り替えながら、 一つの活動に取り組み続ける力です。
学校生活では
・授業に注意を向ける
・順番やルールを守る
・休み時間から授業へ切り替える
学習と自立
学ぶ・生活するチカラ
読み書きや計算だけでなく、身支度や持ち物の管理、 集団の中で行動することにつながる力です。
学校生活では
・文字を読んだり書いたりする
・準備や片づけを行う
・困ったときに助けを求める
💡 どれみポイント
上にある力ほど、
下の力に支えられています
例えば、文字を書くためには、鉛筆の持ち方だけでなく、 椅子に座る姿勢、手の力加減、見本を見る力、 集中して取り組む力などが必要です。
表面に見える苦手さだけを練習するのではなく、 その下にある力を確認することで、 お子さまに合った支援が見つかりやすくなります。
😊 保護者の皆さまへ
今できていないことは、
これから育てられる力です
入学前の段階で、5つの力がすべて十分に育っている必要はありません。 お子さまによって、得意な力や時間のかかる力は異なります。
今のお子さまの状態を知り、育ちやすい順番で経験を重ねることが、 自信を持って学校生活へ進むための準備になります。
お子さまの様子について
こんなお困りごとは
ありませんか?
入学前のお子さまの様子を見て、 「このままで学校生活は大丈夫だろうか」と不安になることがあるかもしれません。
一つひとつは小さな気がかりでも、いくつか重なると、 集団生活や学習の中で負担が大きくなることがあります。
🪑
姿勢や身体の使い方
・椅子に座っていると姿勢が崩れる
・床に寝転んだり、寄りかかったりする
・転びやすく、動きがぎこちない
・疲れやすく、活動を続けにくい
✏️
手先の不器用さ
・鉛筆や箸を持つことが苦手
・はさみやのりをうまく使えない
・ボタンや着替えに時間がかかる
・力を入れすぎたり、弱すぎたりする
👀
見る・聞くこと
・見本と同じように作ることが難しい
・探している物を見つけにくい
・声をかけても気づかないことがある
・長い説明や複数の指示が入りにくい
🧠
集中や気持ちの切り替え
・一つの活動を続けることが難しい
・周りの音や動きが気になりやすい
・遊びを終えるときに強く抵抗する
・失敗すると泣いたり怒ったりする
🤝
集団への参加
・みんなと同じ活動に入りにくい
・順番を待つことが難しい
・自分のやり方を変えにくい
・友達との距離感が分かりにくい
🎧
感覚の受け取り方
・大きな音や人混みを強く嫌がる
・服の素材や汚れを嫌がる
・動き回ることや強い刺激を求める
・痛みや暑さ、寒さに気づきにくい
同じ困りごとでも、
その理由は一人ひとり異なります
例えば「座っていられない」という様子にも、 姿勢を保つことが大変な場合、周囲の刺激が気になる場合、 身体を動かすことで自分を落ち着かせている場合など、 さまざまな背景が考えられます。
表面に見える行動だけで判断せず、 お子さまがなぜその行動をしているのかを考えることが、 適切な支援への第一歩になります。
💡 どれみポイント
困った行動ではなく、
困っているサインかもしれません
落ち着かない、話を聞かない、すぐに怒るといった様子は、 お子さまがわざとしているとは限りません。
身体や感覚の負担を行動で伝えている可能性もあります。 その背景を丁寧に見ていくことで、お子さまに合った関わり方が見つかります。
😊 保護者の皆さまへ
「気にしすぎかもしれない」と、
抱え込まなくて大丈夫です
お子さまの小さな変化を毎日見ている保護者の方だからこそ、 感じ取れる違和感があります。
早い段階でお子さまの特徴や困りごとの背景を知ることは、 無理にできることを増やすためではなく、 安心して成長できる環境を整えることにつながります。
困りごとの背景を考える
なぜ困りごとが
起こるのでしょう?
「何度伝えてもできない」「練習しているのに、なかなか身につかない」と感じると、 つい本人の努力や意欲の問題だと思ってしまうことがあります。
しかし、お子さまの困りごとの背景には、 身体を支える力や感覚の受け取り方、目や耳の使い方など、 外からは見えにくい力が関係していることがあります。
できないのではなく、
今の方法では難しいのかもしれません
お子さま自身も「やりたい」「できるようになりたい」と思っていても、 その活動に必要な身体や感覚の準備が整っていないと、 頑張るだけではうまくいかない場合があります。
🪑
身体を支えることが大変
姿勢を保つために多くの力を使っていると、 話を聞いたり、手元を見たり、課題に取り組んだりする余裕が少なくなります。
🎧
感覚を受け取りすぎる・受け取りにくい
音や光、触られる感覚に敏感だったり、 反対に刺激に気づきにくかったりすると、 集団の中で落ち着いて過ごすことが難しくなる場合があります。
🏃
身体の動きを調整しにくい
動き始める、止まる、力を加減する、両手を一緒に使うことが難しいと、 運動だけでなく、着替えや書く活動にも影響することがあります。
👀
見た情報をうまく使いにくい
目で追う、探す、見比べる、形や位置を捉えることに負担があると、 読み書きや制作、持ち物を探すことが難しくなる場合があります。
👂
聞いた情報を整理しにくい
周りの音から必要な声を聞き分けたり、 複数の指示を覚えたりすることが難しいと、 話を聞いていないように見えることがあります。
🌱
無意識の身体反応が残っている
成長の中で統合されていく原始反射が強く残っていると、 姿勢や動き、集中、気持ちの安定に影響することがあります。
例えば
「座っていられない」という様子にも、
さまざまな理由があります
同じ行動に見えても、必要な支援は異なります。 そのため、行動だけを止めようとするのではなく、 お子さまが何に困っているのかを丁寧に見ていくことが大切です。
🌱 どれみコラム
発達は階段のように、
順番に積み重なっていきます
読み書きや集中といった力は、突然身につくものではありません。 姿勢や感覚、身体の動き、見る・聞く力など、 その下にあるさまざまな力に支えられています。
土台が不安定なまま上の力だけを繰り返し練習すると、 お子さまにとって大きな負担となり、 「できない」「やりたくない」という気持ちにつながることがあります。
💡 どれみポイント
苦手なことの練習より先に、
育てたい土台があるかもしれません
文字を書くことが苦手だからといって、 文字の練習だけを増やせばよいとは限りません。
姿勢、力加減、目の動き、形を捉える力など、 書くことを支える土台に働きかけることで、 結果として書きやすさにつながる場合があります。
😊 保護者の皆さまへ
うまくできないのは、
頑張りが足りないからではありません
お子さまは、お子さまなりの方法で毎日一生懸命に取り組んでいます。 それでもうまくいかないときには、 今の練習方法が身体や発達の段階に合っていない可能性があります。
できないことを責めるのではなく、 その背景にある理由を知ることが、 お子さまの「できた」を増やす第一歩になります。
発達の順番を大切に
学習や生活の力は、
身体の土台から育ちます
文字を書く、先生の話を聞く、集団の中で行動するといった力は、 それだけを繰り返し練習すれば身につくとは限りません。
その下には、姿勢を保つこと、身体を思い通りに動かすこと、 感覚を整理すること、必要なものを見ることなど、 さまざまな発達の土台があります。
発達の土台
身体と心が安定する
呼吸や睡眠、身体の緊張、安心感など、 活動するための基本的な状態を整えます。
感覚の土台
感覚を受け取り、整理する
触覚、バランス感覚、身体の位置を感じる感覚などを使い、 周囲の刺激に対応しやすい状態を育てます。
運動の土台
姿勢や動きを調整する
姿勢を保つ、バランスを取る、左右の手足を協調させるなど、 目的に合わせて身体を動かす力を育てます。
視覚と認知
見る・聞く・考える
目で追う、見比べる、話を聞く、覚える、順番を考えるなど、 学習や集団参加につながる力を育てます。
学習と生活
読む・書く・集団で行動する
これまで積み重ねてきた力が、 読み書きや集中、身支度、友達との関わりなどに結びついていきます。
例えば「文字を書く」ためには
鉛筆の練習だけではない、
たくさんの力が必要です
姿勢を保つ
協調して動かす
見比べる
捉える
調整する
取り組み続ける
文字を書くことが苦手な場合も、 必ずしも鉛筆の持ち方だけに原因があるとは限りません。 お子さまがどの段階で負担を感じているのかを見ることが大切です。
💡 どれみポイント
上の力だけを急がず、
育ちやすい順番を大切にします
土台が整うことで、今まで難しかった活動にも取り組みやすくなり、 お子さま自身が「やってみよう」と思える余裕が生まれます。
どれみのびじょんでは、 身体の土台から、運動調整、視覚機能、学習・生活へという 発達の順番を大切にしています。
😊 保護者の皆さまへ
遠回りに見えても、
土台から育てることが近道になります
入学が近づくと、目に見える成果を急ぎたくなることもあると思います。 しかし、苦手な活動を繰り返すだけでは、 お子さまの自信を失わせてしまうことがあります。
お子さまの今の発達段階に合った経験を積み重ねることが、 将来の学びや生活を支える確かな力につながります。
どれみのびじょんの支援
「できないこと」の練習だけでなく、
できるための土台を育てます
どれみのびじょんでは、お子さまの困りごとだけを見て、 苦手な活動を繰り返し練習することはしていません。
身体の状態や感覚の受け取り方、動き方、見る力などを丁寧に確認し、 お子さまが取り組みやすくなるために必要な土台から支援します。
お子さまの「今」を知ることから
支援を始めます
お子さまの様子を丁寧に見ます
姿勢や動き、感覚の特徴、目の使い方、 指示の受け取り方などを遊びや活動の中で確認します。
困りごとの背景を考えます
表面に見える行動だけで判断せず、 なぜ難しさが生じているのかを身体と発達の両面から考えます。
その子に合った遊びや活動を行います
お子さまの発達段階や興味に合わせて、 楽しみながら必要な力を育てられる活動を組み立てます。
😊
「楽しい」を出発点に
お子さまが自分から動きたくなる遊びを通して、 無理なく身体や感覚を使う経験を増やします。
🌱
少し頑張ればできる挑戦
難しすぎず、簡単すぎない活動を選び、 「やってみよう」と思える経験を大切にします。
✨
「できた」を積み重ねる
小さな成功を一緒に喜び、 次の活動へ向かう自信や意欲につなげていきます。
どれみのびじょんが目指すこと
「できるようにさせる」のではなく、
お子さま自身が「やってみたい」と思える支援を
大人に言われたから取り組むのではなく、 お子さま自身が楽しさや達成感を感じながら挑戦できることを大切にしています。 その経験が、自信や意欲となり、学校生活や日常生活で新しいことに向かう力につながります。
💡 どれみポイント
遊びは、子どもにとって
大切な学びの時間です
遊びの中では、姿勢を保つ、バランスを取る、 見る、考える、待つ、相手に合わせるなど、 学校生活に必要な多くの力を自然に使います。
どれみのびじょんでは、ただ遊ぶのではなく、 お子さまの発達にとって意味のある活動を選び、 一つひとつの遊びに支援の目的を持たせています。
😊 保護者の皆さまへ
できなかったことよりも、
挑戦できたことを大切にします
お子さまの成長は、できた・できないだけでは測れません。 今まで避けていたことに近づけたことや、 少しだけ続けられたことも大切な成長です。
お子さまの小さな変化を見つけ、 ご家庭と共有しながら、その子らしい成長を一緒に支えていきます。
5つの専門的なアプローチ
お子さまの状態に合わせて、
必要な支援を組み合わせます
お子さまの困りごとは、一つの原因だけで起こっているとは限りません。 姿勢や身体の使い方、感覚の受け取り方、原始反射、見る力、 身体の緊張などが複雑に関係していることがあります。
どれみのびじょんでは、決まった方法を一律に行うのではなく、 お子さまの様子や発達段階を見ながら、 5つのアプローチを必要に応じて組み合わせています。
姿勢と身体の使い方
運動療法
全身を使った運動を通して、姿勢、バランス、身体の位置感覚、 力加減、手足の協調などを育てます。
このような様子に
・転びやすい、不器用さがある
・椅子に座り続けにくい
・力加減が難しい
・両手足を一緒に使いにくい
感覚の受け取り方
感覚統合あそび
揺れる、回る、押す、引く、触れるなどの遊びを通して、 感覚を受け取り、整理し、行動につなげる力を育てます。
このような様子に
・音や触覚に敏感
・刺激を強く求める
・人混みで疲れやすい
・気持ちを切り替えにくい
無意識の身体反応
原始反射統合
発達初期に見られる無意識の身体反応に働きかけ、 姿勢、動き、集中、情緒が安定しやすい状態を目指します。
このような様子に
・驚きやすく緊張しやすい
・姿勢が崩れやすい
・動きがぎこちない
・感情の波が大きい
見る力と学習
ビジョントレーニング
目で追う、見比べる、必要なものを探す、 見た情報を身体の動きにつなげる力を育てます。
このような様子に
・文字や行を飛ばして読む
・見本を写すことが苦手
・物を探すのに時間がかかる
・ボール遊びが苦手
身体と心の土台を整える
療育整体
やさしい刺激や触れ方を通して、身体の緊張や左右差、 呼吸のしづらさなどを整え、心身が安定しやすい状態を目指します。
このような様子に
・身体に力が入りやすい
・姿勢が崩れやすい
・疲れやすい、落ち着きにくい
・触れられることが苦手
一つの活動にも複数の目的があります
遊びながら、必要な力へ
総合的に働きかけます
例えば、平均台を渡りながら目標物を探す活動には、 バランスを取る力、姿勢を保つ力、目で探す力、 注意を向け続ける力など、複数の要素が含まれています。
💡 どれみポイント
すべてを行うのではなく、
今必要な支援を選びます
同じ年齢や同じ困りごとでも、必要な支援は一人ひとり異なります。 毎回同じ内容を繰り返すのではなく、 その日の様子や成長に合わせて活動を調整します。
お子さまに負担をかけすぎず、 楽しさと挑戦のバランスを取りながら、 少しずつできることを増やしていきます。
😊 保護者の皆さまへ
専門的な支援も、
お子さまにとっては楽しい遊びです
支援の目的を意識しながらも、 お子さまに訓練をさせられていると感じさせないことを大切にしています。
「楽しかった」「またやりたい」という気持ちが、 新しいことへ挑戦する力と、次の成長につながっていきます。
レッスンの進め方
お子さまの「楽しい」の中に、
成長につながる経験をつくります
どれみのびじょんのレッスンでは、 あらかじめ決められた課題を全員が同じように行うわけではありません。
お子さまのその日の様子や興味、得意なこと、負担になっていることを見ながら、 遊びの内容や難しさを調整していきます。
はじめに
身体と心の状態を整えます
表情や姿勢、身体の緊張、その日の気分などを確認し、 必要に応じて療育整体やゆったりした運動から始めます。
身体を動かす
全身を使った遊びに取り組みます
バランス遊びやジャンプ、くぐる、押す、引くなどの活動を通して、 姿勢や身体の使い方、感覚の調整を促します。
挑戦する
少し頑張ればできる課題へ進みます
お子さまの様子を見ながら、少しだけ難しさを加えます。 成功しやすい方法を一緒に探し、自分から挑戦する経験につなげます。
見る・考える
視覚機能や学習の土台へつなげます
身体を十分に動かした後は、目で探す、見比べる、 手を使う、順番を考えるなどの活動に取り組みます。
おわりに
できたことを振り返ります
できたことや頑張ったことを一緒に振り返り、 「またやってみたい」という前向きな気持ちでレッスンを終えます。
毎回同じ内容ではありません
その日の調子も、
大切な情報の一つです
睡眠不足や疲れ、園での出来事、気持ちの変化によって、 いつもできることが難しくなる日もあります。 どれみのびじょんでは、その日の様子を見ながら無理のない内容へ調整しています。
「予定どおり進めること」よりも、 お子さまが安心して挑戦し、 「できた!」という経験を持ち帰れることを大切にしています。
レッスン後のフィードバック
ご家庭と一緒に、
お子さまの成長を支えます
レッスン終了後には、その日に取り組んだ内容や成長した点、 今後伸ばしていきたい力について保護者の方へお伝えします。
📝 おうちでどれみ
ご家庭で特別な訓練を続ける必要はありません
毎日の生活の中で身体を動かしたり、 「できたね」と声をかけたりすることも大切な支援です。 ご家庭の状況に合わせて、無理なく続けられる方法をご提案します。
💡 どれみポイント
「やらせる」のではなく、自分からやりたくなる環境をつくります
遊び方や道具の置き方、声をかけるタイミングまで工夫し、 お子さまが自分から身体を動かしたくなる環境づくりを大切にしています。
😊 保護者の皆さまへ
レッスンの時間だけでなく、日常生活の変化も大切にしています
園で落ち着いて過ごせた、苦手な遊びに挑戦できた、着替えが少し早くなったなど、 日常生活の小さな変化も大切な成長です。 ご家庭で気づいたことも共有していただきながら、お子さまに合った支援を一緒に考えていきます。
未就学児対象 どれみクラス
就学に向けた土台を、
一人ひとりのペースで育てます
どれみクラスは、小学校入学に向けて、 身体の使い方や感覚、見る力、集中、集団参加などの土台を育てる 未就学児向けのレッスンです。
読み書きや学習を先取りすることではなく、 お子さまが学校生活の中で安心して力を発揮できる状態をつくることを大切にしています。
対象
基本は年長のお子さま
小学校入学を見据えた支援を行うため、 基本的には年長のお子さまを対象としています。 年中以下のお子さまについては、発達やご希望の内容を確認したうえでご相談となります。
レッスン時間
1回60分
お子さまへのレッスンと、保護者の方へのフィードバックを含めて60分です。 その日の様子や取り組んだ内容、ご家庭での関わり方を分かりやすくお伝えします。
レッスン形式
個別レッスン
未就学児のお子さまは、一人ひとりの発達段階や特性に合わせるため、 個別レッスンで対応しています。 周囲を気にせず、その子に必要な活動へ丁寧に取り組めます。
レッスン中
基本は母子分離
お子さまがスタッフとの関係をつくり、 自分で活動へ向かう経験を大切にするため、基本は母子分離で行います。 不安が強い場合は、状態に応じて親子での参加から始めることも可能です。
どれみクラスが考える就学準備
文字や計算の先取りよりも、
学びに向かえる身体と心を育てます
姿勢を保つ
行動へ移す
気持ちを切り替える
課題に取り組む
助けを求める
もう一度挑戦する
学校生活に必要なのは、知識だけではありません。 身体を安定させ、周囲の情報を受け取り、 自分の気持ちや行動を調整する力が、学習や集団参加を支えます。
💡 どれみポイント
お子さまを学校に合わせるのではなく、
力を発揮しやすい土台を育てます
苦手なことを我慢して続けられるようにすることが、 就学準備ではありません。
お子さまが自分の身体や気持ちを調整しながら、 安心して活動へ参加できる力を少しずつ育てていきます。
😊 保護者の皆さまへ
入学前に、すべてができている
必要はありません
小学校入学が近づくと、周囲のお子さまと比べたり、 できていないことが気になったりすることもあると思います。
大切なのは、お子さまの現在地を知り、 今必要な経験を一つずつ積み重ねていくことです。 どれみのびじょんが、その歩みを一緒に支えます。
はじめての方へ
まずは体験レッスンから
ご参加ください
「うちの子に合うのか見てみたい」 「困りごとの背景を知りたい」 「まずは一度、相談してみたい」
そのような段階でも大丈夫です。
体験レッスンでは、お子さまの得意なことや現在の様子を確認しながら、 楽しく身体を動かし、どのような支援が合いそうかを一緒に考えていきます。
このような方におすすめです
まだ入会を決めていなくても、
安心してご参加いただけます
体験レッスンで分かること
できる・できないだけではなく、
その背景を一緒に考えます
得意なこと
お子さまが自然に取り組めることや、強みとして活かせる力を確認します。
困りごとの背景
姿勢、感覚、動き、見る力など、困りごとに関係している要素を考えます。
今必要な支援
現在の発達段階を踏まえ、どのような経験を優先するとよいかをお伝えします。
ご家庭での関わり方
日常生活の中で無理なく取り入れられる声かけや遊び方をご提案します。
体験レッスン当日の流れ
初めてのお子さまにも合わせて進めます
お話を伺います
現在気になっていることや、ご家庭・園・学校での様子について確認します。
楽しく身体を動かします
遊びや運動を通して、姿勢、感覚、身体の使い方、見る力などを確認します。
保護者の方へご説明します
体験中に見られた得意なことや、困りごとに関係していそうな背景を分かりやすくお伝えします。
今後の選択肢をご案内します
必要に応じて、レッスンや検査についてご案内します。その場で入会を決めていただく必要はありません。
安心してお越しください
「合うかどうか見てみたい」という段階でも大丈夫です。 体験後に無理な勧誘をすることはありません。
ご家庭でゆっくりご検討いただき、 必要だと感じられた場合に次のステップへお進みください。
📝 おうちでどれみ
体験は、お子さまを評価する
ための時間ではありません
できなかったことを探すのではなく、 どのような場面では力を発揮しやすいのか、 何があると安心して取り組めるのかを一緒に見つける時間です。
💡 どれみポイント
体験レッスンだけでも、
ご家庭でのヒントをお伝えします
お子さまの様子に合わせて、 ご家庭で取り入れやすい遊びや声かけ、 困った場面での関わり方を具体的にお伝えします。
😊 保護者の皆さまへ
初めての場所で緊張しても、
心配ありません
初めて会う人や初めての場所に、すぐに慣れられないお子さまも少なくありません。
できたことの数よりも、安心してその場にいられたことや、 少しでも興味を持てたことを大切にしながら進めます。
まずは一度、お子さまの様子を見せてください
体験レッスンから
はじめてみませんか?
お子さまに合うかどうかを確認してから、 今後についてゆっくりご検討いただけます。
無理な勧誘はありません。体験のみのご参加でも大丈夫です。
料金について
はじめての方は、
体験レッスンからご利用いただけます
どれみのびじょんでは、まず体験レッスンにご参加いただき、 お子さまの様子や教室の雰囲気をご確認いただいています。
体験後に継続をご希望される場合は、 お子さまの状態やご家庭のご希望に合わせて、 グループレッスンまたは個別レッスンをご案内します。
初回体験
お子さまに合うかどうかを
実際にご確認いただけます
まずは体験してみたい方
体験レッスン
5,000円
60分
保護者の方へのフィードバックを含みます
見る力の確認を含む
アセスメント+体験
10,000円
約90分
見るチカラチェックを含みます
継続レッスン
お子さまの状態に合わせて
レッスン形式をご案内します
小学生以上
グループレッスン
月2回 12,000円
2〜3名程度の少人数で行います。 一人ひとりの課題に取り組みながら、 順番を待つことや人と一緒に活動する経験も育てます。
未就学児・個別対応が必要なお子さま
個別レッスン
月2回 20,000円
お子さま一人に合わせた内容で進めます。 未就学児のお子さまや、特性が強く、 より丁寧な配慮が必要なお子さまは個別で対応します。
必要なときに利用したい方
単発レッスン
1回 8,000円
定期的に通うことが難しい方や、 必要なタイミングで相談・レッスンを受けたい方にご利用いただけます。
その他の費用について
入会金
22,000円
日曜・祝日の個別レッスン
1回につき+1,000円
※レッスン内容や利用方法により料金が異なる場合があります。 詳細は料金ページまたは体験レッスン時にご確認ください。
💡 どれみポイント
必要以上に多く通うことを、
おすすめすることはありません
お子さまの成長やご家庭の負担を考えながら、 必要な頻度とレッスン形式をご提案します。 ご家庭での取り組みと組み合わせながら、 無理なく継続できることを大切にしています。
😊 保護者の皆さまへ
体験したからといって、
入会する必要はありません
お子さまに合う場所かどうか、ご家庭の考え方に合うかどうかを、 実際に見てからご判断ください。
料金や通い方についても、 ご不明な点を確認したうえでゆっくりご検討いただけます。
料金について
はじめての方は、
体験レッスンからご利用いただけます
どれみのびじょんでは、まず体験レッスンにご参加いただき、 お子さまの様子や教室の雰囲気をご確認いただいています。
体験後に継続をご希望される場合は、 お子さまの状態やご家庭のご希望に合わせて、 グループレッスンまたは個別レッスンをご案内します。
初回体験
お子さまに合うかどうかを
実際にご確認いただけます
まずは体験してみたい方
体験レッスン
5,000円
60分
保護者の方へのフィードバックを含みます
見る力の確認を含む
アセスメント+体験
10,000円
約90分
見るチカラチェックを含みます
継続レッスン
お子さまの状態に合わせて
レッスン形式をご案内します
小学生以上
グループレッスン
月2回 12,000円
2〜3名程度の少人数で行います。 一人ひとりの課題に取り組みながら、 順番を待つことや人と一緒に活動する経験も育てます。
未就学児・個別対応が必要なお子さま
個別レッスン
月2回 20,000円
お子さま一人に合わせた内容で進めます。 未就学児のお子さまや、特性が強く、 より丁寧な配慮が必要なお子さまは個別で対応します。
必要なときに利用したい方
単発レッスン
1回 8,000円
定期的に通うことが難しい方や、 必要なタイミングで相談・レッスンを受けたい方にご利用いただけます。
その他の費用について
よくあるご質問
体験レッスンや通い方について、
よくいただくご質問
初めての場所へ相談するときは、 「うちの子は対象になるのかな」 「体験だけでも大丈夫かな」など、 気になることがたくさんあると思います。 よくいただくご質問をまとめました。
💡 どれみポイント
診断名ではなく、
お子さまの今の状態を大切にします
同じ診断名であっても、 得意なことや困っていること、 必要なサポートは一人ひとり異なります。 どれみのびじょんでは、 お子さまの様子を実際に確認しながら支援方法を考えます。
😊 保護者の皆さまへ
ここに載っていないことも、
お気軽にご相談ください
「うちの子の場合はどうだろう」 「体験前に少し確認しておきたい」など、 気になることがありましたら、 お申し込み前でもお気軽にお問い合わせください。
体験前のご相談も受け付けています
「うちの子は対象ですか?」
というご相談でも大丈夫です
お子さまの年齢や現在のお困りごとをお知らせいただければ、 体験レッスンの対象やご案内方法についてお答えします。
料金について
はじめての方は、
体験レッスンからご利用いただけます
どれみのびじょんでは、まず体験レッスンにご参加いただき、 お子さまの様子や教室の雰囲気をご確認いただいています。
体験後に継続をご希望される場合は、 お子さまの状態やご家庭のご希望に合わせて、 グループレッスンまたは個別レッスンをご案内します。
初回体験
お子さまに合うかどうかを
実際にご確認いただけます
まずは体験してみたい方
体験レッスン
5,000円
60分
保護者の方へのフィードバックを含みます
見る力の確認を含む
アセスメント+体験
10,000円
約90分
見るチカラチェックを含みます
継続レッスン
お子さまの状態に合わせて
レッスン形式をご案内します
小学生以上
グループレッスン
月2回 12,000円
2〜3名程度の少人数で行います。 一人ひとりの課題に取り組みながら、 順番を待つことや人と一緒に活動する経験も育てます。
未就学児・個別対応が必要なお子さま
個別レッスン
月2回 20,000円
お子さま一人に合わせた内容で進めます。 未就学児のお子さまや、特性が強く、 より丁寧な配慮が必要なお子さまは個別で対応します。
必要なときに利用したい方
単発レッスン
1回 8,000円
定期的に通うことが難しい方や、 必要なタイミングで相談・レッスンを受けたい方にご利用いただけます。
その他の費用について
アクセス
横浜市鶴見区の
落ち着いた教室です
どれみのびじょんは、横浜市鶴見区梶山にあります。
初めてお越しになる方にも分かりやすいよう、 お申し込み後に教室までの道順や来室方法をご案内しています。
所在地
どれみのびじょん
神奈川県横浜市鶴見区
梶山2丁目28-4
お越しになる方へ
ご予約制の教室です
レッスンは完全予約制です。 ご予約のない状態でのご来室には対応できない場合がありますので、 事前にお申し込みまたはご相談をお願いいたします。
ご来室前にご確認ください
安心してお越しいただくためのご案内
① 日程をご予約ください
体験レッスンやご相談は、事前予約制でご案内しています。
② 動きやすい服装で
身体を動かす活動があります。スカートや動きにくい服装はお控えください。
③ 水分をご用意ください
水筒や飲み物をお持ちください。必要に応じてタオルもご用意ください。
④ 遅れる場合はご連絡ください
道に迷った場合や到着が遅れそうな場合は、LINEよりご連絡ください。
📝 おうちでどれみ
初めての場所へ行く前に、
お子さまへ伝えておくこと
「身体を動かして遊ぶところだよ」 「できなくても大丈夫だよ」と、 短く分かりやすく伝えておくと安心しやすくなります。 無理に頑張るよう促す必要はありません。
💡 どれみポイント
初めての場所に慣れることも、
大切な経験の一つです
教室に入れたこと、スタッフと顔を合わせられたこと、 少しでも道具に触れられたことも大切な一歩です。 初回からすべての活動に参加できなくても心配ありません。
😊 保護者の皆さまへ
道順や来室方法が不安な場合は、
事前にご確認ください
初めてお越しになる際は、 道順や到着時間について不安を感じることもあると思います。 分からないことがありましたら、 当日になる前にLINEからお気軽にご確認ください。
道順や来室方法について
分からないことがありましたら、
お気軽にご連絡ください
体験レッスンのお申し込み後に、 教室までのご案内をお送りすることもできます。
料金について
はじめての方は、
体験レッスンからご利用いただけます
どれみのびじょんでは、まず体験レッスンにご参加いただき、 お子さまの様子や教室の雰囲気をご確認いただいています。
体験後に継続をご希望される場合は、 お子さまの状態やご家庭のご希望に合わせて、 グループレッスンまたは個別レッスンをご案内します。
初回体験
お子さまに合うかどうかを
実際にご確認いただけます
まずは体験してみたい方
体験レッスン
5,000円
60分
保護者の方へのフィードバックを含みます
見る力の確認を含む
アセスメント+体験
10,000円
約90分
見るチカラチェックを含みます
継続レッスン
お子さまの状態に合わせて
レッスン形式をご案内します
小学生以上
グループレッスン
月2回 12,000円
2〜3名程度の少人数で行います。 一人ひとりの課題に取り組みながら、 順番を待つことや人と一緒に活動する経験も育てます。
未就学児・個別対応が必要なお子さま
個別レッスン
月2回 20,000円
お子さま一人に合わせた内容で進めます。 未就学児のお子さまや、特性が強く、 より丁寧な配慮が必要なお子さまは個別で対応します。
必要なときに利用したい方
単発レッスン
1回 8,000円
定期的に通うことが難しい方や、 必要なタイミングで相談・レッスンを受けたい方にご利用いただけます。
その他の費用について
ここまでご覧いただき、ありがとうございます
お子さまの「できた!」を、
一緒に増やしていきませんか?
お子さまの困りごとは、一人ひとり異なります。 同じように見える困りごとでも、 その背景には姿勢や身体の使い方、感覚、見る力など、 さまざまな理由が隠れていることがあります。
「うちの子は対象かな?」
という段階でも大丈夫です
「まずは一度、教室の雰囲気を見てみたい」
「子どもの困りごとについて相談したい」
「体験レッスンだけ受けてみたい」
そのようなお気持ちでも、安心してご相談ください。
体験だけでも大丈夫
教室の雰囲気やお子さまとの相性を確認してから、今後についてご検討いただけます。
無理な勧誘はありません
体験当日に入会を決めていただく必要はありません。ご家庭でゆっくりお考えください。
相談からでも大丈夫
体験を申し込む前に確認したいことがある場合は、LINEからお気軽にご相談いただけます。
😊 保護者の皆さまへ
お子さまの今を知ることが、
次の一歩につながります
苦手なことを無理に直すのではなく、 お子さまが安心して取り組める方法を一緒に探していきます。
小さな「できた!」の積み重ねが、 お子さまの自信と「やってみよう」という気持ちにつながります。
まずは、お子さまのことをお聞かせください
体験レッスン・ご相談を
受け付けています
「まだ申し込むか決めていない」 「対象になるか確認したい」という方は、 LINEでのご相談からでも大丈夫です。
体験後の無理な勧誘はありません。
ご家庭でゆっくりご検討いただけます。
SNS
お問い合わせはLINEからお願いします。Instagram、フェイスブックも公開してますのでよろしければフォローお願いします。
