不器用・運動が苦手でお悩みの保護者さまへ
「練習不足」ではなく、
身体の使い方に
理由があるかもしれません
「ボール遊びが苦手」
「縄跳びがなかなか跳べない」
「転びやすい」「動きがぎこちない」
そんな様子を見ると、
「運動が苦手なのかな」と感じることがあるかもしれません。
しかし、その背景には身体の使い方や感覚の育ち、
見る力などが関係していることがあります。
どれみのびじょんでは、一人ひとりのお子さまの発達を丁寧に確認しながら、
「できない」ではなく「できた!」を増やしていく支援を大切にしています。
こんなお困りごとはありませんか?
一つでも当てはまる場合は、
身体の使い方が影響している
可能性があります
☑ ボールを投げたり受けたりすることが苦手
☑ 縄跳びや鉄棒、マット運動が苦手
☑ よく転んだり、物にぶつかったりする
☑ 走り方がぎこちないと言われる
☑ ハサミや折り紙、工作が苦手
☑ 箸や鉛筆をうまく使えない
☑ ボタンやファスナーに時間がかかる
☑ 体育の時間を嫌がることがある
☑ 「不器用だね」と言われることが多い
☑ 練習してもなかなか上達しない
💡どれみポイント
「不器用だから仕方ない」と思われがちですが、実際には身体を思い通りに動かす力や感覚を整理する力、見る力など、さまざまな発達が関係していることがあります。
苦手な運動だけを繰り返し練習するよりも、その背景にあるチカラを育てることで、動きやすさにつながることも少なくありません。
なぜ不器用・運動が苦手になるのでしょう?
「練習不足」だけでは
説明できない理由があります
「もっと練習すればできるようになるよ」と言われることがありますが、
実際には身体を思い通りに動かすための土台が十分に育っていないことで、
動きがぎこちなくなっている場合があります。
身体の土台が安定すると、動きは少しずつスムーズになり、
運動だけでなく学校生活にも良い影響が現れることがあります。
① 身体を支えるチカラ
姿勢を保つ力や体幹の安定性が十分でないと、
手足を思い通りに動かすことが難しくなります。
ボールを投げる、片足で立つ、縄跳びを跳ぶなどの動作は、
身体を支えるチカラがあってこそ安定して行えます。
② 感覚を整理するチカラ
人は筋肉や関節、耳の奥にあるバランスの感覚など、
さまざまな情報を脳で整理しながら身体を動かしています。
この感覚の整理が苦手だと、
力加減が難しかったり、タイミングが合わなかったり、
動きがぎこちなく見えることがあります。
③ 見る力との関係
ボールを目で追う、距離をつかむ、相手の動きを予測するなど、
運動には「見る力」も欠かせません。
見る力が十分に働いていないと、
ボールを受けることやタイミングを合わせることが難しくなり、
「運動が苦手」と感じやすくなることがあります。
🌱どれみコラム
不器用さは「本人の努力不足」ではありません。
身体の使い方には一人ひとり違いがあり、発達のペースも異なります。
苦手な運動だけを繰り返し練習するのではなく、その背景にある身体のチカラや感覚、見る力を育てることで、「できた!」につながるケースも多くあります。
おうちでも楽しく取り組めます
📝 おうちでどれみ
遊びながら身体のチカラを育てましょう
「運動が苦手だから練習しよう」と頑張りすぎると、
お子さまが運動そのものを嫌いになってしまうことがあります。
大切なのは、楽しい遊びの中で身体をたくさん動かすことです。
毎日5〜10分でも十分です。
🎈 風船遊び
風船を落とさないように打ち返す遊びは、 目で追う力・タイミング・身体全体を動かす力を育てます。 小さなお子さまでも楽しく取り組めます。
⚽ ボール転がし
いきなりボールを投げる必要はありません。 まずは向かい合ってボールを転がす遊びから始めることで、 距離感やタイミングを身につけやすくなります。
🐻 動物歩き
クマ歩き・ワニ歩き・カエルジャンプなどは、 体幹や肩・手・足をバランスよく使う遊びです。 親子で競争すると楽しみながら続けられます。
🌈 バランス遊び
片足立ちや床に貼ったテープの上を歩く遊びは、 バランス感覚や姿勢を保つ力を育てます。 「何秒できるかな?」とゲーム感覚で楽しみましょう。
😊 保護者の皆さまへ
「できないこと」を何度も練習するよりも、
「楽しい!」と感じながら身体を動かす経験を積み重ねることが、
発達につながることがあります。
お子さま一人ひとりで得意・苦手は異なります。
他のお子さまと比べるのではなく、昨日より少しできたことを一緒に喜ぶことが、自信や意欲を育てる大きな力になります。
どれみのびじょんの支援
苦手な運動だけを繰り返さず、
動きやすい身体を育てます
どれみのびじょんでは、縄跳びやボール運動などの苦手な動作だけを繰り返し練習するのではありません。
お子さまの姿勢や身体の使い方、感覚の受け取り方、目と身体の連携などを確認しながら、
「なぜ難しいのか」を丁寧に考えていきます。
① 身体を動かしやすく整える
療育整体や全身を使った運動を通して、
姿勢を保つ力や身体の安定につながるチカラを育てます。
身体が安定すると、手足を動かしやすくなり、
動作のぎこちなさが軽減することがあります。
② 感覚を整理しやすくする
揺れる、押す、引く、支える、跳ぶなどの遊びを通して、
バランス感覚や筋肉・関節から入る感覚を育てていきます。
感覚を整理しやすくなることで、
力加減や動くタイミングをつかみやすくなります。
③ 目と身体の連携を育てる
目で対象を追う、距離をつかむ、動きに合わせて身体を反応させるなど、
運動に必要な見る力にも取り組みます。
ボール遊びや道具の操作だけでなく、
板書や読み書きなどの学校生活につながることもあります。
④ 「できた!」につながる遊びを選ぶ
同じ「運動が苦手」というお悩みでも、
お子さまによって難しさの背景は異なります。
一人ひとりに合った難しさの遊びから始め、
楽しみながら成功体験を積み重ねていきます。
💡どれみポイント
どれみのびじょんが大切にしているのは、
身体のチカラ → 運動調整 → 見る力 → 学習・生活
という発達のつながりです。
運動だけを見るのではなく、その先の学校生活や日常生活まで見据えて支援します。
まずはお子さまの「苦手」の理由を知ることから
不器用さの背景は、
お子さま一人ひとり異なります
同じ「運動が苦手」「不器用」というお悩みでも、
原因はお子さまによってさまざまです。
姿勢を保つ力が影響している場合もあれば、
バランス感覚や身体の動かし方、見る力が関係していることもあります。
そのため、どれみのびじょんでは「苦手な運動を繰り返し練習する」のではなく、まず背景を丁寧に確認することを大切にしています。
アセスメントで確認すること
✅ 姿勢や身体の使い方
✅ バランス感覚や運動のコントロール
✅ 手先の使いやすさ
✅ 見る力(ビジョン)の働き
✅ 学校生活で困りやすい場面
苦手なことだけを見るのではなく、 「なぜ難しいのか」を確認し、 お子さまに合った支援方法をご提案します。
😊 保護者の皆さまへ
「運動神経が悪いから」「不器用だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。
苦手さの背景を知ることで、お子さまに合った関わり方や遊び方が見えてくることがあります。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
「何が原因なのか知りたい」という段階でも大丈夫です。
お子さまの現在の状態を一緒に確認していきます。
よくあるご質問
FAQ
保護者の皆さまからよくいただくご質問
Q. 運動が苦手でも改善する可能性はありますか?
はい。すべてのお子さまが同じように変化するわけではありませんが、身体の使い方や感覚、見る力などの背景に合わせて取り組むことで、動きやすさにつながることがあります。
Q. 体育が苦手でも利用できますか?
もちろんです。体育の成績を上げることだけを目的とするのではなく、お子さまが身体を動かすことに自信を持てるよう、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
Q. ボール遊びや縄跳びが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。苦手な動作だけを繰り返すのではなく、その背景にある身体の使い方や感覚、見る力も確認しながら、楽しく取り組める内容をご提案します。
Q. 発達障害の診断がなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。「少し不器用かもしれない」「運動を嫌がるようになった」など、診断の有無に関わらずお気軽にご相談ください。
Q. まずは相談だけでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。「うちの子に合うか知りたい」という段階でも歓迎しています。無理に体験やご入会をおすすめすることはありませんので、安心してお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございます
まずは体験レッスンで、
お子さまの「できる」を
一緒に見つけませんか?
「うちの子に合うかな?」
「相談だけでも大丈夫かな?」
そんなお気持ちでも大丈夫です。
どれみのびじょんでは、お子さまの困りごとだけでなく、得意なことや伸ばせる力も大切にしながら、一人ひとりに合った支援を一緒に考えています。
ご相談だけでも大丈夫です。
無理な勧誘は一切ありませんので、安心してお問い合わせください。
