代表からのご挨拶

お子さまの「できた!」を、
一緒に増やしていきたい

どれみのびじょん代表 石川まゆみ

こんにちは。
横浜市鶴見区「どれみのびじょん」代表の石川まゆみです。

どれみのびじょんは、 身体の使い方・感覚・見る力・発達の土台に目を向けながら、 お子さま一人ひとりの「できた!」を増やしていく発達支援スタジオです。

私自身も、わが子の発達や学校生活について悩み、 「今、この子のためにできることはないのだろうか」と 迷った経験があります。

だからこそ、 困りごとだけを見るのではなく、 その子の中にある「できるための土台」を一緒に見つけ、 小さな成功体験を積み重ねていける場所でありたいと考えています。

どれみのびじょん代表
石川 まゆみ

どれみのびじょんで大切にしていること

子どもたちが、
「やってみたい!」と思える場所でありたい

どれみのびじょんをつくるときに思い描いていたのは、
子どもたちが楽しく遊びながら成長できる、
「おもちゃ箱」のような場所でした。

「ワクワク」
「やってみたい!」
「できた!」
「やったー!」

楽しいからこそ、夢中になれる。
夢中になるからこそ、身体を動かしたり、 考えたり、挑戦したりできる。
その積み重ねが、お子さまの成長につながっていくと考えています。

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身体の土台から考える

姿勢や身体の使い方、感覚の特徴など、 学習や生活につながる土台からお子さまの様子を見ていきます。

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「見る力」も大切にする

ビジョントレーニングなどを取り入れながら、 読み書きや板書、運動などにつながる「見る力」にも目を向けています。

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小さな成功体験を積み重ねる

無理に「できないこと」を頑張らせるのではなく、 お子さまが取り組みやすい方法を考えながら、 小さな「できた!」を増やしていきます。

お子さま一人ひとりに合わせて、
「できるための土台」を一緒に見つけていく。
それが、どれみのびじょんが大切にしている支援です。

どれみのびじょんを立ち上げた理由

私自身も、
子どもの発達や学校生活に悩んだ親の一人でした

「今、この子のためにできることはないのだろうか」
そう考え続けていた時期があります。

相談しても、すぐには支援につながらなかった

わが子の発達に不安を感じ、区役所などへ相談したことがあります。
けれど、その時に言われたのは 「もう少し様子を見ていきましょう」という言葉でした。

親としては、 「今できることはないのかな」 「このまま待っていて大丈夫なのかな」 という気持ちが強く残りました。

支援につながるまでの時間に、不安や孤独を感じました

療育センターを受診するまでにも時間がかかり、 その間は家族以外に相談できる相手も少なく、 不安や孤独を感じることがありました。

小学校入学後には登校しぶりもあり、 母子登校を経験した時期もあります。

だからこそ、
「相談できる場所」をつくりたいと思いました

あの頃の私は、 「診断がつくまで何もできないのかな」 「もっと早く相談できる場所があったらいいのに」 と感じていました。

その経験が、 今のどれみのびじょんの原点になっています。

診断の有無にかかわらず、 「少し気になる」という段階から相談できて、 お子さまの今の様子を一緒に見ながら、 できることを考えていける場所でありたいと思っています。

ビジョントレーニングとの出会い

「見る力」に目を向けたことで、
子どもの見え方が変わりました

わが子の困りごとを考える中で出会ったのが、
ビジョントレーニングでした。

それまで私は、 「どうしてできないのだろう」 「もっと頑張ればできるのではないか」 と考えてしまうこともありました。

けれど、見る力や身体の使い方、感覚などに目を向けることで、 子どもの困りごとには、 本人の努力だけではどうにもならない背景があることに気づきました。

少しずつ見えてきた、子どもの変化

ビジョントレーニングをはじめ、 身体や感覚、見る力に目を向けた関わりを続けていく中で、
学校生活や読み書き、気持ちの切り替えなどに、 少しずつ変化を感じるようになりました。

もちろん、成長の仕方や変化の現れ方は一人ひとり違います。
それでも私にとって、 「できないことだけを見るのではなく、 できるための土台を見る」という考え方は、 子どもへの関わりを大きく変えるきっかけになりました。

私自身にも、似たような経験がありました

私自身も子どもの頃、 教科書をすらすら読むことが苦手だったり、 球技に苦手意識を持っていたりしました。

大人になってから振り返ると、 「頑張りが足りなかった」のではなく、 当時はまだ知られていなかった見え方や身体の使い方の特徴が 関係していたのかもしれない、と感じています。

だからこそ今は、 子どもたちが「できない自分」を責める前に、 その子に合った方法や環境を一緒に見つけていきたいと思っています。

どれみのびじょんをつくった理由

同じように悩む保護者の方が、
一人で抱え込まなくていい場所をつくりたい

私自身が悩み、迷った経験があるからこそ、
「相談できる場所」の大切さを強く感じています。

子どものことで気になることがあっても、
「まだ様子を見た方がいいのかな」
「どこに相談したらいいのかわからない」
「こんなことで相談してもいいのかな」
と迷ってしまう方は少なくありません。

私自身も、そうでした。

「少し気になる」から相談できる場所へ

診断がある・ないにかかわらず、
お子さまの今の様子を一緒に見ながら、
「何が困りごとの背景にあるのか」
「どこをサポートすると取り組みやすくなるのか」
を考えていける場所をつくりたい。

その思いから、どれみのびじょんを立ち上げました。

お子さまの困りごとだけを見るのではなく、
その子の「できるための土台」を一緒に見つけていく。
そして保護者の方にも、
「これならできそう」と思える道筋をお伝えしていきたい。

それが、どれみのびじょんを続けている理由です。

最後に

お子さまの「できた!」を、
一緒に増やしていけたらうれしいです

子どもの困りごとは、 本人の努力や性格だけでは説明できないことがあります。
身体の使い方や感覚、見る力など、 その子なりの背景に目を向けることで、 今までとは違う関わり方が見えてくることがあります。

「こんなことで相談してもいいのかな」と迷っている段階でも大丈夫です。
まずはお子さまの様子を一緒に見ながら、 できることを考えていきましょう。

体験レッスンは、ご家族の見学も可能です。
ご入会後の定期レッスンは、 原則マンツーマン・原則母子分離で行います。

※ご相談だけでも大丈夫です。
※体験後に無理に入会をおすすめすることはありません。

どれみのびじょん代表
石川 まゆみ